看護師の仕事とは?

毎日、看護師として頑張っている中、数えきれないほど大変なこともあるでしょう。
楽ができる病棟はどこだろう、と頭の中で検討していても、おかしなことではないでしょう。
他と比べるとまあまあゆったりしていると考えられている病棟は、残業の少なさから、精神科、眼科、整形外科などがピックアップされるようです。
ところが、専門性の高さですとか、症状がどれくらの患者さんを受け入れる病院なのかにより、業務のハードさについては差があります。
日本にいる看護師の年収は平均して437万円くらいです。
しかし、国立、私立、県立などの公立病院に勤務する看護師は、公務員扱いでの勤務のため、年収は平均すると593万円ほどになりますよねー★公務員として勤務している看護師は給与の上がる率も民間の病院より高く、福利厚生もより充実しています。
准看護師のケースは、看護師よりも平均年収が70万円くらい低いです。
以前辞めた職場にもう一度職を求めてやってくる、そんな出戻り看護師は大勢います。
ただ、それ程スムーズに、再就職ができるのか、できないのかというのはどういった事情で職場を辞めたかによって変わるでしょう。
多いのは、結婚して、いわゆる寿退社を果たしたり、遠くに引っ越したり、他には出産や育児をするために辞めた、などであるなら、簡単に出戻って復職しやすいかもしれません。
こういった事例は増加していますよねー★それから、正職員として夜勤もこなすという働き方が難しいため、パートとして出戻り就職をする人も少なくありません。
少し長く看護師をしてきておりますが、気付いたことは、看護師はどうやら喫煙をする人、アルコールに強い人が多いようなのです。
喫煙者が肩身の狭い思いをするような世の中になってきて、看護師としても喫煙を嫌う傾向が見え、吸う人は減りつつありますよねー★しかし、やはり、他職業と比べたら、相変わらず喫煙率は高いです。
それから、たまにあるお酒の席などで見られる、看護師たちの酔い方、といいますか、酔態は決して可愛くも上品でも天使でもありません。
こうなってしまうのも、いろいろとギリギリまで溜め込んでのことでしょうから、たまの機会だし、発散しきれるものなら、そうした方がいいのかも、とも思うのでした。
あまり意識されたことは無いかもしれませんが、看護師にもそれぞれ階級があります。
高い階級から言うと、各病院の方針によっても異なりますが、普通は看護部長、総看護師長などと呼ばれる方々です。
どういう人が出世するのかというと、勤務年数を長くして、周りの人間の信頼を得るように努力することが重要でしょう。
当然ですが、階級が高い程、より多くの給料を受け取れるはずです。